ハッピーフラワーでは下記のブーケ保存加工タイプを2種類ご用意しています。
『押し花加工』、『ドライ加工』
それぞれの保存加工タイプの特徴やメリット、そしてデメリットまで しっかりご説明致します。
結論:押し花・ドライ加工の比較早見表
| 加工タイプ | 仕上がり | 保存期間の目安 |
|---|---|---|
| 押し花加工 | 花びらをプレスした平面〜厚みのある作品 | 10〜15年 |
| ドライ加工 | お花の丸いフォルムを活かした立体作品 | 10〜15年 |
| (参考)プリザーブドフラワー | 薬剤で加工した生花感のある仕上がり | 2〜3年ほどが目安と言われる |
※ 当店では現在プリザーブドフラワー加工の商品はご用意していません。参考として掲載しています。
『押し花加工』の特徴
押し花加工では、花びら一枚一枚をプレスし重ね合わせてブーケや花束を作っていきます。
ブーケや花束のお花の一部から全体のイメージ作品まで、ご希望に合わせた保存加工が可能です。
仕上がりの発色は、お花本来の色素を活かしたお色味になります。
<メリット>
- 遠赤外線装置の特殊な保存加工を施したお花なので、日差しが良くあたる場所を避けて頂ければ10~15年でも保存可能
(お花は自然のものなので、月日が経つごとに少しづつ退色や元々の色素が抜けやすいお花もあります。) - 押し花なので壁に掛けたり、棚に立てかけて飾って頂けるため、飾る場所が様々
- ブーケの雰囲気に合わせて、フレームやバックカラーでお好みのイメージをさらにプラスできる
- 花びらが取れてしまったり、茶色く変色しているなど傷みが大きい場合でも加工できる場合がある
<デメリット>
- 花びら一枚一枚をプレスし重ね合わせたアレンジ故に、単色のお花の場合、潰れた印象にみえる場合がある
- お花の色素を活かした発色のため、生花時と加工後のお色味が変化するものがある
※詳しくは、保存加工後のお花の色味変化の注意点をご覧ください
- 保存期間の目安:10~15年(黄色、グリーンは色抜けが早い花材)
- 展示スペース:玄関やリビング、寝室
- こんな方におすすめ:壁に掛けたり棚に立てかけて飾りたい方
紹介させていただいた商品
Dozen Roses 押し花Mサイズ(長方形) 12輪
108 Roses【バラ限定】押し花Lサイズ(長方形) 80~108輪の花束アレンジ
3D押し花額 プレミアム
【バラ限定】押し花 くり抜きハートスクエア Mサイズ<単色のお花の保存には3D押し花加工>
デメリット要素にもある“単色のお花の保存”には、アレンジ部分に厚みを出した「3D押し花」がおすすめです。
アレンジ部分の厚みにより、美しい花びらの重なりを感じて頂けます。
◆人気! 3D押し花額 プレミアム

『ドライ加工』の特徴
ドライ加工は、お花の丸いフォルムを活かした立体加工タイプになります。
ブーケや花束のお花の一部から全体のイメージ作品まで、ご希望に合わせた保存加工が可能です。
仕上がりの発色は、お花本来の色素を活かしたお色味になります。
<メリット>
- 遠赤外線装置の特殊な保存加工を施したお花なので、日差しが良くあたる場所を避けて頂ければ10~15年でも保存可能。
(お花は自然のものなので、月日が経つごとに少しづつ退色や元々の色素が抜けやすいお花もあります。) - お花の丸いフォルムのまま保存が可能
- 立体的なので、どの角度から見ても作品を楽しめる
- ラッピング資材やおリボンもたっぷり使用でき、雰囲気に合わせてアレンジ可能なので仕上がりが華やか
<デメリット>
- 非常にデリケートなので、強い衝撃で花びらや葉っぱが落下する恐れがある
- 寒い場所から暖かい場所へ、また逆の場合のような極度な気温の差を与えるとガラスが曇ってしまう。
(作品が届いたらダンボールにしまっておかず、飾ってあげてください) - お花の色素を活かした発色のため、生花時と加工後のお色味が変化するものがある
※詳しくは、保存加工後のお花の色味変化の注意点をご覧ください
- 保存期間の目安:10~15年(黄色、グリーンは色抜けが早い花材)
- 展示スペース:玄関やリビング、寝室
- こんな方におすすめ:立体のまま360度どの角度からも楽しみたい方
紹介させていただいた商品
Dozen Roses ボトルフラワー 【少し大きめ】ミディアムドーム 12輪
フラワーフルムーン(木製ベース付き)Lサイズ
Wedding 【花束専用】立体ボックス クレールボックス ロングタイプ
Dozen Roses 立体ボックス ミニョンLサイズ 12輪
「プリザーブドフラワー」とはどう違う?
「プリザーブドフラワー」で検索していただく方も多いのですが、当店で現在ご用意しているのは押し花加工とドライ加工の2種のみです。ドライ加工はプリザーブドとは異なる技術で、元のお花の色や立体的なフォルムをそのまま活かしながら10〜15年残せる仕上がりです。「プリザーブドフラワーのような立体感」をお探しの方には、ドライ加工がご希望に近い場合があります。
押し花加工、ドライ加工ともに赤バラの保存が美しい!
赤バラは元々の持っている色素が原因により、加工後に黒く仕上がることはご存知でしょうか?
福井アトリエのみの限定となりますが、特に自信を持ってお届け出来るのが赤バラの保存になります。
もちろん、お花の鮮度が悪い場合や生花時から黒に近い赤色の場合には
仕上がりのお色も深くなる可能性がございますが、そのお色の深さをできる限りカバーさせて頂いております。
下記のベージにて
もらった赤バラの花束保存作品をご紹介させて頂いておりますので参考にして頂けますと幸いです^^
紹介させていただいたページ
「実際にどんな仕上がりになるのか見てみたい」という方は、プロポーズでもらったバラの花束の保存加工実例5選もあわせてご覧ください。
※特殊な赤バラの加工法は福井アトリエ限定となります。
作品ラインナップ「福井アトリエ」タグをご確認の上、ご注文くださいね!
(例)

後悔しないための選び方
- 飾りたい場所・向きに合わせてタイプを選ぶ(壁掛け派は押し花加工、置き型で立体派はドライ加工)
- 単色のお花が多い場合は3D押し花加工も検討する
- 保存できる年数の目安を知っておく(→ブーケ保存加工は何年もつ?で詳しく解説しています)
- お花が元気なうちに依頼する(受付の目安は5日以内。詳しくは保存方法5つと長持ちのコツで解説しています)
よくある質問
押し花加工とドライ加工、どちらがおすすめですか?
壁に掛けたり棚に立てかけたい方は押し花加工、立体のまま360度楽しみたい方はドライ加工がおすすめです。どちらも10〜15年ほどきれいな状態を保てます。
プリザーブドフラワー加工はできますか?
現在は押し花加工とドライ加工の2種のみです。ドライ加工はプリザーブドとは別の技術ですが、元のお花の色を活かして立体のまま長く残せます。
単色のお花でも押し花加工はできますか?
単色のお花は厚みを出せる3D押し花加工がおすすめです。花びらの重なりをより美しく見せられます。
色あせ(退色)はしますか?
自然のお花なので少しずつ退色はあります。詳しくは保存加工後のお花の色味変化の注意点のページでご案内しています。
赤バラの保存は綺麗に仕上がりますか?
赤バラは特に自信を持ってお届けしています。お花の状態に応じてできる限り美しく仕上げる技術がございます。












